
作品を形あるものにして、他の人にも読んでほしい。
あるいは、自己表現を結実させたい。
いろいろな思いから、本を出版したいとお考えの方にとって、最も気になるのは費用の面ではないでしょうか。
・
打ち合わせ〜納本までの流れ
・
標準料金表
自費出版を取り扱っている会社は多種多様で、大別すると次の3つになります。
1. 印刷会社
2. 自費出版専門の出版社
3. 出版社の一部門、あるいは子会社
試しに数社から見積りをおとりになると、大幅な金額の違いに「なぜ?」と思われることでしょう。
原稿から発行に至るまでには、編集・校正、デザイン・レイアウト、装幀、印刷・製本というような工程を経ます。この工程すべてを含んだ額なのか、印刷・製本のみの額なのかによって異なります。また、デザイン・レイアウトや装幀などのパターンが決まっている場合とご希望をお聞きしてそれに沿った本づくりをする場合、つまりイージーオーダーとオリジナルオーダーとでも費用は異なります。


出版社として30年の実績をもつ小社では、各工程におけるご希望をお聞きし、それに沿ったオリジナルな本づくりをさせていただいています。
原稿をお預かりしてから納本までの期間は本の内容によって異なりますが、おおよそ4〜6カ月です。
書店配本をご希望の方は、原稿を拝見したうえで配本の可否を決定させていただきます。なお、書店配本に関する手数料等を別途ご請求することはございません。
費用の目安としては、標準料金表をご参照ください。なお、最初の打ち合わせ時に本の形や使用する紙の種類、装幀などについてご希望を承り、精確なお見積りをいたします。お見積りは無料です。
「自分史をまとめたいが執筆はちょっと……」とためらわれている方は、企画・原稿執筆から承ります。お問い合わせは「お問い合わせフォーム」をご利用ください。担当者がご連絡を差し上げます。