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お知らせ 2026.06.22

大学案内の校正・校閲のご依頼が増えています。

大学案内の校正・校閲のご依頼が増えています。

制作会社・編集プロダクションの皆様へ

 

 

近年、大学案内の校正・校閲業務のご依頼が増えています。

大学案内は、受験生や保護者に大学の魅力を伝える重要な広報ツールです。大学の特色や学部・学科紹介、カリキュラム、研究室・ゼミ、教員紹介、就職実績、入試情報など、多岐にわたる情報が掲載されています。

以前は大学紹介パンフレットや学部・学科別の冊子など比較的コンパクトな媒体が主流でしたが、近年はさまざまな情報を一冊に集約する傾向が強まり、100ページを超える冊子や150ページ以上の大学案内も珍しくありません。

さらに、学校案内は単なる情報冊子ではなく、大学のブランドイメージを形成するコミュニケーションツールへと変化しています。印象的なコピーやストーリー性のある文章、洗練されたデザインなど、誌面づくりのレベルは年々高まっています。

その一方で、制作現場では確認すべき情報量が増加し、校正・校閲の負担も大きくなっています。複雑なレイアウトや表組、図版が多用される誌面では、誤字・脱字だけでなく、数値や日程、名称などの確認漏れが発生するリスクも高まります。

 

大学案内の校正は「文字」だけを見ればよいわけではありません

大学案内の校正・校閲で重要なのは、誤字・脱字の発見だけではありません。

特に入試関連情報は、受験生の進路選択や出願行動に直接影響するため、高い正確性が求められます。

海風社では、クライアント様からのご要望に応じて、大学公式ホームページや入学ガイドなどの公開情報と照合しながら、次のような項目のファクトチェックを行っています。

  • 入試問い合わせ先
  • 募集学部・学科名
  • 募集定員
  • 入学検定料
  • 入学試験日程
  • 入学試験科目
  • 表組内の数値・日付・注記

こうした確認作業は、一般的な文字校正だけでは対応が難しく、大学案内特有の知識と経験が求められます。

 

制作会社様の校正工程をサポートします

大学案内の制作では、限られた期間の中で企画、取材、原稿作成、デザイン、修正対応を進めなければなりません。

そのため、

  • 校正担当者の負荷が大きい
  • 再校・三校で確認時間が不足する
  • デザイン確認と内容確認を並行して行う必要がある
  • 表組や細かな注記まで十分に確認できない

といった課題を抱える制作会社様も少なくありません。

海風社では、制作会社様や編集プロダクション様の外部校正パートナーとして、校正工程の強化と品質向上をお手伝いしています。

 

品質管理のパートナーとして

大学案内は、一つの誤りが大学の信頼性や受験生への影響につながる媒体です。

私たちは誤字・脱字のチェックにとどまらず、表記統一、内容確認、資料との照合などを通じて、大学案内全体の品質管理をサポートしています。

大学案内や学部学科案内、入試ガイドなどの制作において、校正・校閲体制の強化をご検討の際は、ぜひ海風社へご相談ください。

近年、大学案内の校正・校閲業務のご依頼が増えています。

大学案内は、受験生や保護者に大学の魅力を伝える重要な広報ツールです。大学の特色や学部・学科紹介、カリキュラム、研究室・ゼミ、教員紹介、就職実績、入試情報など、多岐にわたる情報が掲載されています。

以前は大学紹介パンフレットや学部・学科別の冊子など比較的コンパクトな媒体が主流でしたが、近年はさまざまな情報を一冊に集約する傾向が強まり、100ページを超える冊子や150ページ以上の大学案内も珍しくありません。

さらに、学校案内は単なる情報冊子ではなく、大学のブランドイメージを形成するコミュニケーションツールへと変化しています。印象的なコピーやストーリー性のある文章、洗練されたデザインなど、誌面づくりのレベルは年々高まっています。

その一方で、制作現場では確認すべき情報量が増加し、校正・校閲の負担も大きくなっています。複雑なレイアウトや表組、図版が多用される誌面では、誤字・脱字だけでなく、数値や日程、名称などの確認漏れが発生するリスクも高まります。

 

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